Pandemic Design

from 感染設計

演劇作家・日野祥太による創造の場

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アートにエールを!参加作品

「わたしのこと」

脚本・撮影・編集・監督

​日野祥太

出演

鈴木つく詩

天音里菜

​宮島小百合(友情出演)

物語

2020年東京オリンピックは、延期となった。

その日、2人の選手の運命は、違う方向へと進みだした。

News

最新情報

2020年6月27日更新

​「手放しリグレット」

 脚本・演出 

日野祥太

出演

鈴木つく詩

 

矢野優花

秦野浩孝

中島弘輝

 

天音里菜

ものがたり

「あめ」は

私の前からいなくなって

どこか遠くに

たぶん

私達の知らない、行ったことのない場所で

生きている

そう思っていた

​そう思っていたかった

2020年5月6日更新

日野祥太脚本・演出

脚本・演出家×舞台俳優×花

​「はなしばい」

第一公演目「道連れ」

日野祥太×江益凛×カンパニュラ​

第二公演目「お仕舞い」

日野祥太×松木わかは×カラー

第三回公演目「2つの仕業」

​日野祥太×松田実里×サンダーソニア

第六回公演目「結局わたし」

​日野祥太×今川宇宙×デルフィニウム

2020年5月20日更新

​「あの頃の私達はずっと、眠ることもせずに未来を語り合っていた」

 脚本・演出 

日野祥太

出演

鈴木つく詩 天音里菜

ものがたり

私達は

幼い頃の、あの時から

ずっと一緒で

私達にとって

時間とか

季節とか

​または故郷とか

あんまり関係なくて

私達は

互いにきっと

地球なんかよりもずっとずっと大きな存在で

大きくなればなるほど

いつの間にか空気のように

言葉を交わすことも

目に見えることも

触れることも

必要なくなっていくような気がした

ただそれは

確かな私達の酸素であって

意識しないと感じることが出来ないような

そんな関係で

けど

 

それがきっと

今日の過呼吸と

今日の重力になっているのかもしれない

 

2020年4月21日更新

企画団体 感染設計主催

『一人芝居の台本を希望者みんなに書きます企画』

新型コロナウイルスの影響により、演劇は活動の場を失っています

しかし、「演劇の灯」が消えることは、まずあり得ないのです

今現在、日本における演劇というものの価値観を実感しました

演劇というものが国に文化として認識されていなかったということ

国民の生活に根付いていないと思われていたということ

 

しかし、必ず、演劇の場は戻ってきます

例えそこに何も無くなっていたとしても、必ず、家が建てられます

そこに暮らす人々が戻ってきます

そして全てを無くした町は、元の姿を越え、大きな街となります

あの頃の、神戸のように

じゃあ、今何をしなければいけないか

演劇をもっと広めたい

新型コロナウイルスが収束し、

演劇に足を運んでみようかなと思って頂けるように

そして、演劇に興味を持って、この世界に入りたいと思って頂ける人が増えるきっかけとなるように

どんな方にも、無料で、一人芝居の台本を書きます

SNS用の2分程度の台本、1つとして同じ作品はありません

​あなただけの為に書きます

条件は、

自宅で撮る

SNSに載せる

(#おうちドラマ提供企画 #PandemicDesign を付けて頂く)​

 

以上です

プロもアマチュアも問いません

役者の方はもちろん、どんな職業の方でも構いません

役者希望の方、学生さん、お子さんも

知り合いの方、知り合いじゃない方も

暇つぶしで台詞を覚えたい、喋りたいという方も

もしくは、この状況の中、

店の宣伝や商品の紹介をしてもらいたい方なども

演劇を使って、演劇を広め、

生活の一部になれば、演劇が文化になれば

そして誰かの手助けになれば、いいなと思う

pandemicdesign@yahoo.co.jpでも

TwitterのDMやコメント欄、ホームページ内の「Contact」ページいずかより、ご連絡下さい

ご希望などをお聞きしまして、台本完成次第、お送り致します

企画団体 感染設計 Pandemic Design

日野祥太

2020年4月3日更新 

『スーサイドショップ』公演延期

Pandemic Design-first infection-『スーサイドショップ』

【原作】ジャン・トゥーレ

【構成・演出】日野祥太

【物語】

わたしが生まれるこの世界は
だれもが顔を曇らせ地面を見つめているみたいだ
そんな時代にわたしは生まれる
街の路地裏にある絶望の果てに行き着く場所

自殺用品専門店『スーサイドショップ』

ここがわたしの生まれる、

わたしの家族になる人達が経営するお店
ここは絶望した世界の中で希望であること
気付いてほしい
どこに本当の絶望があるのか


【出演者】

鈴木つく詩(A)/岡本尚子(B)

佐分利眞由奈(A)/江益凛(B)

葉月(A)/佐々木みう(B)

美翔かずき 

西川智宏(ラビット番長)

齋藤明里(柿喰う客)

田中理来 

來河侑希(アレン座)


【日程】

2020年6月24日(水)ー7月5日(日)全16公演

【会場】

神楽坂セッションハウス(〒162-0805 東京都新宿区矢来町158)

【料金】

前売・当日  4000円

【主催】

企画団体 感染設計

【問い合わせ】

Pandemic Design

pandemicdesign@yahoo.co.jp 

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企画団体 感染設計について

日野祥太(ひのしょうた) 

演劇作家 

企画団体 感染設計(Pandemic Design)主宰 

京都造形芸術大学映画学科にて、俳優コースを専攻。 

映画の製作、出演と並行して関西小劇場にて、

演劇の活動を始める。 

映画「黄金花」にて、原田芳雄演じる牧草一郎役の

青年期役を務めた事をきっかけに上京を果たす。 

上京し2年間で、延べ舞台公演26本に出演。

その後"16年演劇ユニット ナナシノ(    )を旗揚げ。

当ユニット上演作品全てで脚本・演出を担当。

人間の「生」と「性」、薄れていく社会問題や事件などを、

記憶から呼び起こす事を主軸のテーマとして掲げると同時に、

演劇経験や、活動ジャンル、年代など演劇の枠に囚われない

俳優を集めての舞台の普及にも意欲的に取り組む。

 

"19年、演劇ユニット ナナシノ( )解散

"20年、Pandemic Designを旗揚げ。

クリエイティブ会社「株式会社NagiSo」の

アートディレクターとしても参加し、共同製作を開始。

演劇のみならず、アーティストのライブの演出、

展示会やイベントの企画など、活動は多岐に渡る。

  株式会社NAGISO

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